無添加

スキンケアは毎日のことだから、できれば肌にはなるべく負担をかけないほうがいいのだろう。
そう考えると、顔を洗う石鹸や、クレンジングフォーム、化粧水や乳液もなるべく添加物がない、もしくは少ない方がいいに違いない。
私の友達は肌が敏感肌らしく、だいぶ前から無添加を前面に出して売り出した通販化粧品をスキンケアに利用しているようだ。私も使ったことがあるけれど、無添加だから化粧水も乳液も食品と同様に使用期限があって、その期限内に使わないといけないというのが面倒で続かなかった。
期限内に使い切らないといけないということは、自分で使う量を決められないということである。それに期限内に使い切るということは、使い続けるために定期購入しないといけない。
定期購入だと追われるように使わないといけないから、私の場合スキンケアに関して、使い切らないといけないという強迫観念にかられたくはないから、私には結局合わなかったのである。
毎日使う化粧水の量も、売り手がこのくらいでいいと言っても、自分はもっと使いたいかもしれない。今の私は、スキンケアには、2回も3回も化粧水を顔につけるから、規定値よりも多いのではないかと思う。
食品もそうであるが、無添加が体にいいことはわかるが、今の世の中なんでも無添加で通すのは若干ストレスになる可能性だってあるのだ。
つけるものについては、無添加ではなくていいが、洗うものについては、それでも無添加に近いものを選びたいと思っている。スキンケアでいえば、洗顔料だ。だから私は毎日の洗顔は、石鹸で洗っている。髪も、体も石鹸だ。ついでにいうと、家で使っている歯磨き粉も無添加だ。
台所用洗剤とか、外の住居用洗剤についても、できれば無添加にしたいところだけれど、そこまではまだ追求できていないのが現状だ。
スキンケアでいえば、毎日使っている馬油も無添加といえば、無添加だ。馬油は、保湿には抜群の効果を発揮してくれるので重宝している。